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テーマ:新学期

台湾では新学期をどう過ごす?

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台湾の学年度は各級学校学生学年学期假期辦法により8月1日に始まり翌年7月31日に終わると定められ、特別な事情がある場合に限り主管官庁の承認を得て調整できる。つまり「始業」は制度上、学年度の途中にある。8月1日に年度が始まり、児童生徒が教室に入るのは9月初め、その間の一か月は事務と授業準備の時間になる。家庭側の支度は制服、学用品、生活リズム、送迎で、実際の初日は各校の予定表が決める。始業日のほかに、保護者がより気にする線がある。登録の納付と教科書の受け取りで、たいてい始業の前週に置かれる。

このテーマは何?

新学期に全国共通の日はない。日本の学年は4月1日から翌年3月31日、台湾は学年度が8月1日から始まるが登校は9月初め、中国大陸は地方の校暦で8月末から9月初めに始まる。インドネシアは7月第3週、インドは州ごとに4〜6月、ブラジルは多くが2月、米国は学区ごとに7月末から9月初めである。本ページでは日付だけでなく、制服・教材費・通学・家庭の支度までを比較する。

出典と日付

日付は現地の時間帯、暦、公式発表に基づきます。推定または地域差の表示がある場合は出典を確認してください。