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テーマ:誕生日と長寿祝い

ブラジルでは誕生日と長寿祝いをどう過ごす?

暮らしの話題

ブラジルの誕生日は新暦で数え、最も象徴的なのは15歳のフェスタ・ジ・キンゼ・アノス——少女の成人の祝いで、ワルツ、靴を履き替える儀式、正装があり、結婚式に近い規模になることもあれば、代わりに旅行を選ぶ家庭もある。日常の誕生日はパラベンスの合唱、ブリガデイロ、ボーロが定番で、職場や教室でもその場で一巡歌う。祝われる本人がふるまう側になるのが、ブラジルではよくある形だ。十五歳の祝いを別にすれば、日常の誕生日の要はパラベンスである。全員で歌い終わってはじめてケーキに入る。

このテーマは何?

誕生日と長寿祝いはケーキだけではない。台湾では満年齢と数え年が併存し、六十歳前後から長寿を祝う。日本は法律で数え年から満年齢へ移した一方、還暦などの節目は残る。米国では16歳、18歳、21歳が異なる権利の境目になり、インドでは新暦の日とティティ、インドネシアでは分かち合いのスユクラン、ブラジルでは15歳のフェスタ・ジ・キンゼ・アノスが手がかりになる。このページでは日付、年齢の数え方、食べ物、贈り物、家族の儀礼を比べる。

出典と日付

日付は現地の時間帯、暦、公式発表に基づきます。推定または地域差の表示がある場合は出典を確認してください。