ブラジルでは卒業シーズンをどう過ごす?
暮らしの話題
ブラジルの卒業シーズンは12月である。学年が2月に始まり12月に終わるためだ。中等教育の修了には独自の一式がある。formaturaの式典、しばしばミサ、baile(卒業舞踏会)、そしてcolação de grau(学位授与)。南半球の夏と年末の休みに接しているので、卒業、休暇、クリスマス、年越しが同じ数週間に集まりやすい。12月の卒業はもう一つのことに接続している。学年度の終わりは休暇の始まりでもあるため、式のあとはそのまま旅行や家族の集まりへ流れ込み、両者が同じ期間に押し込まれる。
このテーマは何?
卒業の月は一つではない。日本は3月に卒業して4月の新年度へ進み、台湾と中国大陸は主に6〜7月、米国は学区ごとに5〜6月、インドはボード試験の結果と重なる3〜5月、インドネシアは7月の新学年を前に5〜6月、ブラジルは12月である。中国大陸では高考と志望校選択、インドでは成績と入学手続き、インドネシアでは次年度の登録が式典以上に次の行動を決めることがある。本ページでは式、写真、贈り物とその後の行政手続きを比べる。
出典と日付
日付は現地の時間帯、暦、公式発表に基づきます。推定または地域差の表示がある場合は出典を確認してください。