インドでは卒業シーズンをどう過ごす?
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インドの卒業シーズンは州や学校ごとの学年度に従い、多くは3月から5月にかけてで、統一試験(board exams)の結果発表と結びついている。学校段階の「卒業」は式典よりも成績とその先の進路によって印づけられることが多く、大学の学位授与式は学期終了から数か月後に行われることもある。したがってインドでは、卒業する日と祝う日がしばしば別々である。試験の結果が進学と専攻の両方を決めるため、インドの卒業シーズンは家族の話し合いが最も密になる時期でもある。何を学ぶか、どの州へ行くか、再受験するか。こうした決定はたいてい発表から数週間のうちに固まる。
このテーマは何?
卒業の月は一つではない。日本は3月に卒業して4月の新年度へ進み、台湾と中国大陸は主に6〜7月、米国は学区ごとに5〜6月、インドはボード試験の結果と重なる3〜5月、インドネシアは7月の新学年を前に5〜6月、ブラジルは12月である。中国大陸では高考と志望校選択、インドでは成績と入学手続き、インドネシアでは次年度の登録が式典以上に次の行動を決めることがある。本ページでは式、写真、贈り物とその後の行政手続きを比べる。
出典と日付
日付は現地の時間帯、暦、公式発表に基づきます。推定または地域差の表示がある場合は出典を確認してください。