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テーマ:メーデー・労働の日

台湾ではメーデー・労働の日をどう過ごす?

勞動節

現地の日付
2027年5月1日

台湾の労働節は5月1日である。紀念日及節日実施条例第5条がこれを節日として挙げ、第6条は「児童節、清明節、労働節、端午節、教師節および中秋節はいずれも一日を休日とする」と定め、対象を区別していない。つまり全体に適用される。これは変化である。以前は5月1日の休みの根拠が労働法規にあり、実際には労働基準法の適用を受ける労働者だけが休み、公務員や教職員は通常どおり勤務していた。台湾の労働節には、他所ではあまり見られない性質がある。「一部の人だけが休む」祝日だという点である。休みの対象は労働基準法の適用を受ける労働者に限られ、公務員や一部の業種は通常どおり働く。そのため同じ家の中で、一方は休み、他方は休まないということが起こる。労働の名を冠した休日が、「誰が労働者に当たるのか」という問いを暦の上に広げ、毎年一度それを繰り返す。

このテーマは何?

5月1日は国際的な労働者の日だが、ここに並ぶ七つの地域で同じ扱いのものは一つもない。台湾は2025年の新条例でようやく全体の休日となり、中国大陸は2024年の改正以降2日休みになり、ブラジルとインドネシアは国の祝日、インドの全国一覧には載っておらず、日本は5月1日が勤務日でその前後が祝日、米国に至っては労働の日を9月に置いている。

出典と日付

日付は現地の時間帯、暦、公式発表に基づきます。推定または地域差の表示がある場合は出典を確認してください。