🇲🇾 2026年 マレーシアの祝日
2026年のマレーシアの法定休日は 16 日です。 うち 4 日は週末に重なります。 最も長い連休は 4 日です。
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この国では誰が休日を決めるのか
マレーシアの祝日は二層になっている。連邦の祝日は首相府の内閣・憲法・政府間関係局(BKPP)が毎年一覧を出し、たいてい前年8月に公表する。載るのは12の祝祭日で、州の祝日は別に決まる。
元日は連邦の祝日ではなく、ジョホール、クダ、クランタン、プルリス、トレンガヌは休まない。1951年祝日法(Akta 369)は半島部だけが対象で、サバとサラワクは州法による。ディーパバリはサラワクでは休みにならない。
同法第3条により、祝日が週休日に当たれば翌日が、翌日も祝日ならその次の日が休みになる。クダ、クランタン、トレンガヌの週末は金・土(ジョホールは2025年に土・日へ戻った)なので日曜の祝日は振り替えず、ほかの州では土曜の祝日を振り替えない。
二つのイードの日付は国璽尚書が新月観測後に発表し、一覧でも「変更あり得る」扱いだ。2026年の断食明けは3月21日で、首相が第8条により3月20日を追加した。
民間企業は1955年雇用法第60D条で年11日の有給祝日が保証されるだけで、独立記念日、国王誕生日、州統治者誕生日(または連邦直轄領の日)、メーデー、マレーシア・デーは必須、残り6日は雇用主が選ぶ。
連休
- 2026年3月20日 – 2026年3月23日4日間ハリラヤ・プアサ特別休日、ハリラヤ・プアサ(断食明け大祭)、ハリラヤ・プアサの振替休日
- 2026年5月1日 – 2026年5月3日3日間メーデー
- 2026年5月30日 – 2026年6月2日4日間ウェーサーカ祭(仏誕節)、国王(ヤン・ディプルトゥアン・アゴン)誕生日、ウェーサーカ祭の振替休日
- 2026年8月29日 – 2026年8月31日3日間独立記念日(ナショナル・デー)
- 2026年11月7日 – 2026年11月9日3日間ディーパバリ、ディーパバリの振替休日
- 2026年12月25日 – 2026年12月27日3日間クリスマス
| 日付 | 名称 | 法的位置づけ |
|---|---|---|
| 2026年2月17日 – 2026年2月18日 | 旧正月(春節) | 法定の休日 |
| 2026年3月20日 | ハリラヤ・プアサ特別休日 | 法定の休日 |
| 2026年3月21日 – 2026年3月22日 | ハリラヤ・プアサ(断食明け大祭) | 法定の休日 |
| 2026年3月23日 | ハリラヤ・プアサの振替休日 | 法定の休日 |
| 2026年5月1日 | メーデー | 法定の休日 |
| 2026年5月27日 | ハリラヤ・ハジ(犠牲祭) | 法定の休日 |
| 2026年5月31日 | ウェーサーカ祭(仏誕節) | 法定の休日 |
| 2026年6月1日 | 国王(ヤン・ディプルトゥアン・アゴン)誕生日 | 法定の休日 |
| 2026年6月2日 | ウェーサーカ祭の振替休日 | 法定の休日 |
| 2026年6月17日 | イスラム暦新年(アワル・ムハッラム) | 法定の休日 |
| 2026年8月25日 | 預言者ムハンマド生誕祭 | 法定の休日 |
| 2026年8月31日 | 独立記念日(ナショナル・デー) | 法定の休日 |
| 2026年9月16日 | マレーシア・デー | 法定の休日 |
| 2026年11月8日 | ディーパバリ | 法定の休日 |
| 2026年11月9日 | ディーパバリの振替休日 | 法定の休日 |
| 2026年12月25日 | クリスマス | 法定の休日 |