🇵🇭 2027年 フィリピンの祝日
2027年のフィリピンの法定休日は 12 日です。 うち 7 日は週末に重なります。 最も長い連休は 4 日です。 ほかに裁量による休日が 8 日あります。
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CSVは引用や表計算に使えます。ICSには休日だけを含め、記念日はCSVに残しています。
この国では誰が休日を決めるのか
フィリピンの休日は二種類あり、賃金の扱いが違う。regular holiday(正規の祝日)は年 12 日で、イスラム教の二大祭も含む。労働雇用省(DOLE)の規定で、休んでも日給全額、出勤なら 200%。
special (non-working) day(特別休日)は休めば原則無給、出勤で 30% 増し。二〇二六年は 8 日で、うち旧正月、聖土曜日、死者の日、クリスマス・イブは大統領が毎年追加している。
根拠は行政法典第 26 条(共和国法第 9492 号で改正)。条文は多くの祝日を「最も近い月曜日」としており、実際の日付は大統領の年次布告で決まる。
二〇二六年分は布告第 1006 号(二〇二五年九月三日署名)、二〇二七年分は第 1427 号(二〇二六年九月八日署名)。近年は本来の日付のままだが、布告前は確定ではない。
イスラム教の二大祭は、ムスリム・フィリピン人国家委員会(NCMF)がイスラム暦で日付を勧告し、大統領が別に布告する。発表は直前が多く、二〇二六年は三月十二日に三月二十日の休日が告げられた。二月二十五日のエドゥサ革命記念日は近年「特別就業日」で、通常どおり働く。
一つの州や市だけの地方休日は載せていない。
連休
- 2027年1月1日 – 2027年1月3日3日間元日
- 2027年3月25日 – 2027年3月28日4日間聖木曜日、聖金曜日、聖土曜日裁量による休日
- 2027年4月9日 – 2027年4月11日3日間勇者の日(バターン・コレヒドール記念日)
- 2027年8月28日 – 2027年8月30日3日間国民英雄の日
- 2027年10月30日 – 2027年11月2日4日間諸聖人の日、死者の日(万霊節)裁量による休日
- 2027年12月24日 – 2027年12月26日3日間クリスマス・イブ、クリスマス裁量による休日
- 2027年12月30日 – 2028年1月2日4日間リサール記念日、大晦日裁量による休日
| 日付 | 名称 | 法的位置づけ |
|---|---|---|
| 2027年1月1日 | 元日 | 法定の休日 |
| 2027年2月6日 | 春節(旧正月) | 裁量による休日 |
| 2027年2月25日 | エドゥサ革命(ピープルパワー革命)記念日 | 記念日(休日ではない) |
| 2027年3月9日 · 未公告(規則からの計算値) | イード・アル=フィトル(断食明け大祭) | 法定の休日 |
| 2027年3月25日 | 聖木曜日 | 法定の休日 |
| 2027年3月26日 | 聖金曜日 | 法定の休日 |
| 2027年3月27日 | 聖土曜日 | 裁量による休日 |
| 2027年4月9日 | 勇者の日(バターン・コレヒドール記念日) | 法定の休日 |
| 2027年5月1日 | メーデー(労働者の日) | 法定の休日 |
| 2027年5月16日 · 未公告(規則からの計算値) | イード・アル=アドハー(犠牲祭) | 法定の休日 |
| 2027年6月12日 | 独立記念日 | 法定の休日 |
| 2027年8月21日 | ニノイ・アキノ記念日 | 裁量による休日 |
| 2027年8月30日 | 国民英雄の日 | 法定の休日 |
| 2027年11月1日 | 諸聖人の日 | 裁量による休日 |
| 2027年11月2日 | 死者の日(万霊節) | 裁量による休日 |
| 2027年11月30日 | ボニファシオ記念日 | 法定の休日 |
| 2027年12月8日 | 無原罪の聖マリアの祭日 | 裁量による休日 |
| 2027年12月24日 | クリスマス・イブ | 裁量による休日 |
| 2027年12月25日 | クリスマス | 法定の休日 |
| 2027年12月30日 | リサール記念日 | 法定の休日 |
| 2027年12月31日 | 大晦日 | 裁量による休日 |