中国では新生児とお宮参りをどう過ごす?
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中国大陸の戸口登記条例第7条は、嬰児の出生後1か月以内に、戸主、親族、養育者または隣人が、嬰児の常住地の戸口登記機関へ出生登記を申告することを定めている。この条例は1958年に制定され、現在も有効である。1か月という期限は「満一か月」と時間的にちょうど重なる。満月の宴を開くその日が、戸籍を済ませるべき日でもあることが多い。登記が済んで初めて戸口が生まれ、以後の予防接種、保育所の入所、就学はすべてその一件をたどれることが前提になる。
このテーマは何?
新生児には出生届と家族の祝いという二つの時間がある。日本の出生届は14日以内、インドは21日以内、中国大陸は1か月以内、ブラジルは15日以内(遠隔地は延長可)、台湾とインドネシアはおおむね60日以内で、米国は州ごとに決まる。一方、日本には七日目の命名・参拝、インドネシアには七日目のアキーカ、台湾と中国大陸には満月の祝いがある。本ページでは書類、命名、祝福、訪問、贈り物、初期のケアを分けて比べる。
出典と日付
日付は現地の時間帯、暦、公式発表に基づきます。推定または地域差の表示がある場合は出典を確認してください。