インドネシアでは新生児とお宮参りをどう過ごす?
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インドネシアの出生登記は人口行政法に従い、出生後60日以内に所在地の住民登録office(Dukcapil)へ届け出て出生証明書を取得する。60日はここに並ぶ七つの中でも緩やかな部類である。家族の側の節目は別の時計で動く。アキーカは7日目で、髪を剃り名を付けるのもその前後が多い。二つの時間軸は並行して進み、重なるわけではない。出生証明書は就学、医療保障、各種の社会扶助の前提であるから、60日という期限は単なる事務上の期日ではない。
このテーマは何?
新生児には出生届と家族の祝いという二つの時間がある。日本の出生届は14日以内、インドは21日以内、中国大陸は1か月以内、ブラジルは15日以内(遠隔地は延長可)、台湾とインドネシアはおおむね60日以内で、米国は州ごとに決まる。一方、日本には七日目の命名・参拝、インドネシアには七日目のアキーカ、台湾と中国大陸には満月の祝いがある。本ページでは書類、命名、祝福、訪問、贈り物、初期のケアを分けて比べる。
出典と日付
日付は現地の時間帯、暦、公式発表に基づきます。推定または地域差の表示がある場合は出典を確認してください。