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テーマ:戦没者と退役軍人

台湾では戦没者と退役軍人をどう過ごす?

軍人節

現地の日付
2026年9月3日

台湾の軍人節は九月三日で、紀念日及節日実施条例第五条の節日一覧に載っている。特徴的なのは休暇の規定である。同条例第六条は「国防部の定めるところにより休む」と書く——つまり全国民の祝日ではなく、現役将兵が休むかどうかを国防部が決める日であり、一般の人は平常どおり出勤し登校する。九月三日という日付は対日戦争の勝利を記念する文脈に属する。同じ条例の第三条は別に八月十五日を「終戦紀念日」として挙げており、こちらは節日ではなく紀念日で、やはり休みにはならない。台湾はこの主題に二つの日付と二つの法的位置を持ち、そのどちらも国民の休日ではない。

このテーマは何?

アメリカだけが「死者」と「生還者」を二つの連邦祝日に分けている。五月の戦没将兵追悼記念日は戦死者のため、十一月十一日の復員軍人の日は帰ってきた人のためのものだ。残る六か国はおおむね一日しか設けず、しかも休日にしない。台湾の軍人節は休むかどうかを国防部が決め、日本の八月十五日には法律すらなく閣議決定が一枚あるだけで、インドネシアの英雄の日は大統領令で「休日ではない国の日」と明記されている。

出典と日付

日付は現地の時間帯、暦、公式発表に基づきます。推定または地域差の表示がある場合は出典を確認してください。